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☆ネタバレ内容含みます☆


塚本監督、あいかわらず。

登場人物たちが襲われるシーンは、心の底からビビらされた。
鋼鉄音によって恐怖感だけでなく、不快感もあおり、
目あけてらんないほど、ほんとに怖い。怖すぎる。

殺し方も、容赦ない。残酷すぎる。
個人的には、刃物とか先の尖ったものが苦手なので、
自分の身を切られるような思いだった。痛痛痛痛・・。

この監督は、人が目をそむけてしまうようなシーンの
見せ方が非常にうまいと思う。


松田龍平は意外とハマリ役に感じた。
今まであんまり好きじゃなかったけど、
ちょっと好感度UP。

hitomiは、、何言ってるか分からないときが多々有り。
あまり感情移入できなかった。
他の人で良かったよね・・。

安藤政信は好きな俳優の1人。
死ぬ間際、「自分はいつから死にたかったんだろう」
というせりふが印象的。

本作はシリーズものらしいので、次回作が
公開されたら、たぶん、また観にいく。
09/29|映画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
アニメのオムニバス。

中でも、興味深かったのは、
・大山慶『ゆきちゃん』
・清家美佳『釣り草』
といった作品。
これらは、自分的には斬新だった。

観る前から期待しすぎてしまったのか、
途中、退屈すぎて眠ってしまい、目覚めたらエンドロール・・
09/29|映画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
監督は、ケン・ローチ。
カンヌでパルムドールを受賞。

アイルランドの独立戦争に身を投じた人たちの話で、
英国からの条件付独立を認められるまでの悲劇、
さらに完全独立を目指す過程で訪れる残酷な悲劇を
淡々と描いている。

ラストなんか、希望のかけらも全くない。
こんなに後味の悪い映画を製作できるのは、
ケン・ローチ以外に居ないんじゃないか。
(これは決して貶しているのではなく、賛辞として)

最近イギリスが参加した戦争への批判も込められてるのだろうが、
「これが現実だ。」というのを、ここまで潔く表現する。
これこそ、ケン・ローチが社会派といわれる所以ではないか。


そういえば、同監督の『ケス』を観たあとも、
同じような気分を味わった覚えがある。

こういう娯楽レスな映画は・・・・、大好きだー!


**
ところで、シネード役の女優さん、可愛かったー。
オーラ・フィッツジェラルドという人らしい。
今後要注目ですなー。
09/29|映画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
『unknown』という映画を観た。

*ネタバレになるかもしれないので、ご注意を~。*


閉ざされた廃棄工場の中で、記憶喪失状態で目覚めた5人の男たち。

早いうちから5人のうち3人は誘拐犯、2人は人質だということが分かる。

・・が、問題はその後。

誰が誘拐犯で、誰が人質なのか。

協力して脱出を試みながらも、他者への不信感が募る。

記憶がないのだから、自分の行動が正しいのかすら分からない。

時折よみがえる断片的な記憶。

その記憶が果たして正しいのかすらも分からない。

そんな5人の行き着く先は・・・?

**

といったあらすじ。

久しぶりの密室極限状態人間不信サスペンス。(←勝手にジャンル分けした)

ハラハラドキドキ面白かった。

純粋に、話に引き込まれた。

でも、ちょっと物足りなく感じてしまったのは、

もしかしたら、既に同一ジャンルで秀逸な作品があったからかも。

そう、10年前くらいの『アルビノ・アリゲーター』を思い出した。

もしくは、『ユージュアル・サスペクツ』。(密室ではないけど)


でもまあ、どんでん返しにはやられた。

どんでん・どんでん・どんでん返し。

つまり、3回くらいどんでん返しがあった。

こういうジャンルは、どんでん返しが

いかに巧みであるかにかかっているといっても

過言じゃあないのではなかろか。

そういう意味で、この作品も巧みではあったが、

「なんじゃそら」といった呆れ感を感じてしまった。

ちょっと残念。
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映像がなにしろキレイ。
なんと言うか、独特な色の感覚で、
多少ザラザラ感はあるけど、それがまた
味を出している。

戦闘シーンは秀逸。
槍で貫く。
矢が刺さる。
剣で切り裂く。
腕が飛ぶ。首が飛ぶ。

・・リアルすぎるので、嫌いな人は嫌いかも。


ほんとにペルシアはすごい大軍だった。
それに気おされず、誇り高く戦死したギリシャのレオニダス。
対するペルシア王は、気色悪い風貌をしたクセルクセス。
まあ、気色悪いのは悪役的印象を高めるためもあるんだろうけど、
すごい趣味してる。声もすごい。

エンドロールのアニメーションは結構好き。
監督さん、アニメ好きなのかな。

高校生の頃、世界史で学んだときには
ちょろっとしか出てなかった戦いが、
こんなにドラマに満ち溢れていただなんて。

世界史の授業を受ける前に観たかった。


全体通して、この映画、別にあまり・・。

勝手に評価

☆☆
星2つってところかなぁ・・。

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