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『unknown』という映画を観た。

*ネタバレになるかもしれないので、ご注意を~。*


閉ざされた廃棄工場の中で、記憶喪失状態で目覚めた5人の男たち。

早いうちから5人のうち3人は誘拐犯、2人は人質だということが分かる。

・・が、問題はその後。

誰が誘拐犯で、誰が人質なのか。

協力して脱出を試みながらも、他者への不信感が募る。

記憶がないのだから、自分の行動が正しいのかすら分からない。

時折よみがえる断片的な記憶。

その記憶が果たして正しいのかすらも分からない。

そんな5人の行き着く先は・・・?

**

といったあらすじ。

久しぶりの密室極限状態人間不信サスペンス。(←勝手にジャンル分けした)

ハラハラドキドキ面白かった。

純粋に、話に引き込まれた。

でも、ちょっと物足りなく感じてしまったのは、

もしかしたら、既に同一ジャンルで秀逸な作品があったからかも。

そう、10年前くらいの『アルビノ・アリゲーター』を思い出した。

もしくは、『ユージュアル・サスペクツ』。(密室ではないけど)


でもまあ、どんでん返しにはやられた。

どんでん・どんでん・どんでん返し。

つまり、3回くらいどんでん返しがあった。

こういうジャンルは、どんでん返しが

いかに巧みであるかにかかっているといっても

過言じゃあないのではなかろか。

そういう意味で、この作品も巧みではあったが、

「なんじゃそら」といった呆れ感を感じてしまった。

ちょっと残念。
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09/29|映画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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