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野菜や家畜を大量に効率よく育てて、
人手や機械を駆使して効率的に収穫・を行う。

効率的って、どういうことなのか、
この映画では、いやっていうほど見せ付けられる。

あらゆることが機械的。
いわゆる「事務作業」みたいな光景の連続。

牛・豚・鳥・魚がベルトコンベア式に、
きれいにさばかれていく様。

特に動物については、見るのは多少、きつい。
胃のあたりが少しキモチ悪くなった。

作業をする人たちの表情も、機械的。
機械と同一化して見える。

ひとつ気になったのが、
作業している人で、ヘッドフォンを
している人が多かったこと。

何を聞いているのか?
何を聞かないようにしているのか?


この映画を見る前に思ったこと。
「見終わった後、肉を食えるかな・・」

でも、特に支障ない。

逆に、ああいうかたちで我々のものへ
届けれられるということを知ったので、
なんというか、それを直視しながらも
おいしく頂く。という意識になったように思う。

いのちの食べかた


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