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~~ネタバレ含みますのでご注意を~~


ほんとうに色々なことを考えさせられた映画。

仲間が殺されたことに対する報復のため、
自爆攻撃を行う殉教者として選ばれた主人公。

いったんは疑念が芽生え、躊躇ったものの、
ラストシーンで自爆攻撃を実行しようとする。
その時の目は、明らかに覚悟を決めた人間のそれだった。
とても強いまなざし。
そこに映るのは、神の意志じゃない。
自分の意志だ。


監督の言葉。


「物事を“邪悪”と“神聖”にわけるのはナンセンスだ。
私は複雑きわまりない現状に対する人間の反応を描いているのです」



そう、もはや、二元論で片付けられるような話じゃない。
主人公が身も心も揺さぶられる様を、うまいこと描いている。

役者がいいのもあるんだろうけど、
ストーリーをうまいこと組み立て、魅せる、
監督(&脚本)の方の深い深い洞察力と表現力の
なせる業だろう。


なお、「自爆テロ」ではなく「自爆攻撃」が正しいみたい。
http://www.uplink.co.jp/paradisenow/log/001971.php
オフィシャルサイトでも考えさせられた。

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09/29|映画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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