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監督は、ケン・ローチ。
カンヌでパルムドールを受賞。

アイルランドの独立戦争に身を投じた人たちの話で、
英国からの条件付独立を認められるまでの悲劇、
さらに完全独立を目指す過程で訪れる残酷な悲劇を
淡々と描いている。

ラストなんか、希望のかけらも全くない。
こんなに後味の悪い映画を製作できるのは、
ケン・ローチ以外に居ないんじゃないか。
(これは決して貶しているのではなく、賛辞として)

最近イギリスが参加した戦争への批判も込められてるのだろうが、
「これが現実だ。」というのを、ここまで潔く表現する。
これこそ、ケン・ローチが社会派といわれる所以ではないか。


そういえば、同監督の『ケス』を観たあとも、
同じような気分を味わった覚えがある。

こういう娯楽レスな映画は・・・・、大好きだー!


**
ところで、シネード役の女優さん、可愛かったー。
オーラ・フィッツジェラルドという人らしい。
今後要注目ですなー。
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09/29|映画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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