上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--|スポンサー広告||TOP↑
この時期恒例の、チーズ月見バーガー。
やっと食べました♪

常にメニューに入れといてくれれば良いのに・・。
スポンサーサイト
09/30|日記コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
チケットゲットしました。

めちゃ楽しみ♪



2007年11月24日 (土) 東京・恵比寿リキッドルーム


2007年11月24日 (土) 東京・恵比寿リキッドルーム
open 18:00 / start 18:30
act: ROVO, GOTH-TRAD
fee: 前売り¥3,800 (ドリンク別) / 当日券未定
ticket: チケットぴあ 0570-02-9966 (Pコード 271-402)
ローソンチケット 0570-084-003 (Lコード 38342)
9月29日 (土) より前売りチケット発売。
Info: LIQUIDROOM
TEL:03-5464-0800
http://www.rovo.jp/index2.html



09/29|音楽コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
※ネタバレ有りかもしれませんのでご注意を~~※

これは・・、ほんとにすごい映画だ。

13人でのロシアンルーレット。
ランプが点灯した瞬間、全員が引き金を引く。
大金を稼ぐために、まさに命がけ。

いやほんと、倫理的にありえない。

・ロシアンルーレットのプレイヤー
・金を賭ける人
・ランプがついたら引き金を引け!と号令をかける人
それぞれに感情移入しようと試みたが、
どれもこれも現実味がない。

異常な緊迫感。手に汗握る。
気づいたら口あけて見入ってた。
(白黒だからなおさらなのかな)

ところで
主人公は最初のシーンでみたときから
引きつった顔してるなぁ、と思ってたら、
ロシアンルーレットが始まってからどんどん
緊迫した表情になっていって、これ以上無理!
ってなほどに引きつってた。

ラストシーンは読めてしまった。
ああいう終わり方しかないんだろうけど。

オフィシャルサイト

http://www.13movie.jp/top.html
09/29|映画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
~~ネタバレ含みますのでご注意を~~


ほんとうに色々なことを考えさせられた映画。

仲間が殺されたことに対する報復のため、
自爆攻撃を行う殉教者として選ばれた主人公。

いったんは疑念が芽生え、躊躇ったものの、
ラストシーンで自爆攻撃を実行しようとする。
その時の目は、明らかに覚悟を決めた人間のそれだった。
とても強いまなざし。
そこに映るのは、神の意志じゃない。
自分の意志だ。


監督の言葉。


「物事を“邪悪”と“神聖”にわけるのはナンセンスだ。
私は複雑きわまりない現状に対する人間の反応を描いているのです」



そう、もはや、二元論で片付けられるような話じゃない。
主人公が身も心も揺さぶられる様を、うまいこと描いている。

役者がいいのもあるんだろうけど、
ストーリーをうまいこと組み立て、魅せる、
監督(&脚本)の方の深い深い洞察力と表現力の
なせる業だろう。


なお、「自爆テロ」ではなく「自爆攻撃」が正しいみたい。
http://www.uplink.co.jp/paradisenow/log/001971.php
オフィシャルサイトでも考えさせられた。


09/29|映画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
※若干、ネタバレありですのでご注意を※

舞台は川崎工業地帯。戦後成長期。

自分も川崎市民だけど、戦後成長期って、こんな殺伐としていたのかぁ。
JR南武線は、もともと奥多摩から石灰石を運ぶために作られた路線だった
と、作品中で語られるセリフで知識を得たり。

主人公の棟方の淡々とした態度と
棟方と接する牧師の娘の明るさが
あまりにも対照的で、
ものがなしい。切ない。やりきれない。救われない。
といった感覚を引き立たせるものとなっているように思う。

主人公は10年間過ごした少年院から出てきたばかりで、
環境が変わって、自分も含めて全てが変わることを期待するも、
結局、何も変わらない。そして、苦悩。

ラストシーンは、この映画が言いたいことが
一番詰まっていたように思う。
神の仕事は大雑把だ。自分がそれをならすんだ。という牧師。
対して、
あんた、エラそうだ。と言い放つ主人公。

祈りなんて届かない。


主要人物以外の脇役、特に街の人はやたらと素人くさい。
それがまた、リアルだったりするんだけども。

その他、個性的な役者はみんな、ハマり。
牧師役の田口トモロヲ。
正論言ってるようで実は明らかに歪んでる。
そんな演技はやはり秀逸。
田村の妻役の内田春菊。エロいっ。

カインについて調べたら、こんな文章を見つけた。

*****
カイン Cain 
 旧約聖書に登場する人物。アダムとイブの長子で、アベルの兄。ある日、カインとアベルは自分の収穫物を神にささげた。アベルの供え物だけが神によろこばれたため、ねたんだカインはアベルを殺し、神によってエデンの園から追放された。放浪の身となったカインはエデンの東、ノドにすみ(「創世記」4章 2~16節)、その子孫はカイン族といわれる遊牧民となった。
 人類最初の殺人をしるすこの物語は、多くの歴史家や聖書学者によってさまざまに解釈されてきた。カインという名を、殺人者の象徴としてとらえる場合もある。新約聖書でも、悪人のたとえとしてカインの名がでてくる(「ヨハネの手紙一」3章12節、「ユ ダの手紙」11節)。
http://www1.odn.ne.jp/k2/counsering/yasogawa/00y/kougiroku0102y.htm

****

これとどう関連するのか、映画のストーリーからは分からなかったけど、
なにやら意味深な感じもする。

-----

カインの末裔(公式サイト)
http://www.cains.jp/ja/index_ja.html
20070131002fl00002viewrsz150x.jpg


09/29|映画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
☆ネタバレ内容含みます☆


塚本監督、あいかわらず。

登場人物たちが襲われるシーンは、心の底からビビらされた。
鋼鉄音によって恐怖感だけでなく、不快感もあおり、
目あけてらんないほど、ほんとに怖い。怖すぎる。

殺し方も、容赦ない。残酷すぎる。
個人的には、刃物とか先の尖ったものが苦手なので、
自分の身を切られるような思いだった。痛痛痛痛・・。

この監督は、人が目をそむけてしまうようなシーンの
見せ方が非常にうまいと思う。


松田龍平は意外とハマリ役に感じた。
今まであんまり好きじゃなかったけど、
ちょっと好感度UP。

hitomiは、、何言ってるか分からないときが多々有り。
あまり感情移入できなかった。
他の人で良かったよね・・。

安藤政信は好きな俳優の1人。
死ぬ間際、「自分はいつから死にたかったんだろう」
というせりふが印象的。

本作はシリーズものらしいので、次回作が
公開されたら、たぶん、また観にいく。
09/29|映画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
アニメのオムニバス。

中でも、興味深かったのは、
・大山慶『ゆきちゃん』
・清家美佳『釣り草』
といった作品。
これらは、自分的には斬新だった。

観る前から期待しすぎてしまったのか、
途中、退屈すぎて眠ってしまい、目覚めたらエンドロール・・
09/29|映画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
監督は、ケン・ローチ。
カンヌでパルムドールを受賞。

アイルランドの独立戦争に身を投じた人たちの話で、
英国からの条件付独立を認められるまでの悲劇、
さらに完全独立を目指す過程で訪れる残酷な悲劇を
淡々と描いている。

ラストなんか、希望のかけらも全くない。
こんなに後味の悪い映画を製作できるのは、
ケン・ローチ以外に居ないんじゃないか。
(これは決して貶しているのではなく、賛辞として)

最近イギリスが参加した戦争への批判も込められてるのだろうが、
「これが現実だ。」というのを、ここまで潔く表現する。
これこそ、ケン・ローチが社会派といわれる所以ではないか。


そういえば、同監督の『ケス』を観たあとも、
同じような気分を味わった覚えがある。

こういう娯楽レスな映画は・・・・、大好きだー!


**
ところで、シネード役の女優さん、可愛かったー。
オーラ・フィッツジェラルドという人らしい。
今後要注目ですなー。
09/29|映画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
『unknown』という映画を観た。

*ネタバレになるかもしれないので、ご注意を~。*


閉ざされた廃棄工場の中で、記憶喪失状態で目覚めた5人の男たち。

早いうちから5人のうち3人は誘拐犯、2人は人質だということが分かる。

・・が、問題はその後。

誰が誘拐犯で、誰が人質なのか。

協力して脱出を試みながらも、他者への不信感が募る。

記憶がないのだから、自分の行動が正しいのかすら分からない。

時折よみがえる断片的な記憶。

その記憶が果たして正しいのかすらも分からない。

そんな5人の行き着く先は・・・?

**

といったあらすじ。

久しぶりの密室極限状態人間不信サスペンス。(←勝手にジャンル分けした)

ハラハラドキドキ面白かった。

純粋に、話に引き込まれた。

でも、ちょっと物足りなく感じてしまったのは、

もしかしたら、既に同一ジャンルで秀逸な作品があったからかも。

そう、10年前くらいの『アルビノ・アリゲーター』を思い出した。

もしくは、『ユージュアル・サスペクツ』。(密室ではないけど)


でもまあ、どんでん返しにはやられた。

どんでん・どんでん・どんでん返し。

つまり、3回くらいどんでん返しがあった。

こういうジャンルは、どんでん返しが

いかに巧みであるかにかかっているといっても

過言じゃあないのではなかろか。

そういう意味で、この作品も巧みではあったが、

「なんじゃそら」といった呆れ感を感じてしまった。

ちょっと残念。
09/29|映画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
ついに発表になりました。

http://www.smash-jpn.com/asagiri/timetable.html

自分、行かないんだけども。
09/26|音楽コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

UFOriaMan

Author:UFOriaMan
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。